【召喚士シリーズ】の評価と使いかた・無限タフネスのやり方

召喚士シリーズ記事

更新日:2017年11月22日

2017年1月から始まった、新しいテクニカルクエストの報酬カードとして登場。

クエストの超極辛をコンティニュー無しでクリアしないと、☆6に進化出来ません。

下手なフェス系カードよりも優秀で、ガチャでは手に入らない特別なカード。

今回は召喚士シリーズの評価と使いかたを説明していきます。

リーダースキル(☆6)

同属性カードの体力を1/4・攻撃力を4倍にし、 体力が0になっても1回のみ「体力1」で踏みとどまります(タフネス)

スキル(☆6)

1ターンの間、同属性カードが相手の攻撃を1倍にしてはね返します(敵の属性は関係無い)

スキル発動は自色ぷよ消し50個。

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データ

バランスタイプ

コスト34

☆4→☆6:専用素材

コンビネーション
ティルラガールズ・あっちっち・ナゾ多き
マーベットガールズ・めがね・ナゾ多き
ローゼマガールズ・ナゾ多き
ベストールボーイズ・ナゾ多き
アルガーボーイズ・剣士・ナゾ多き

下と右にスクロールできるかもです

ステータス(☆6MAX)
体力攻撃回復
ティルラ3,9912,280403
マーベット3,9512,303403
ローゼマ4,0012,280391
ベストール3,9912,280403
アルガー3,9512,326391

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使いかた

リーダースキル

体力をへらす代わりに攻撃力を上げるのは、他に魔獣シリーズがいます。

ただ体力タイプの体力を1/3にして攻撃力を3.5倍にするというしばりがあります。

召喚士は同属性カードであれば、どのタイプでも対象になります。

「体力をへらす」というのは、とても弱くなる感じがしますが、実はとても有利な場面があります。

sato

それは無限タフネスです

しろいフェーリ記事 熱砂シリーズ記事

たとえばこのように熱砂シリーズをサポートにしたデッキ。

熱砂シリーズのリーダースキルは「同属性カードの体力がMAXの時のみ何回でもタフネスになる」です。

要は召喚士シリーズで体力をへらすことで簡単に体力MAXにして、無限タフネスで戦っていきます。

また召喚士シリーズはタフネスのリーダースキルも持っているので、体力が減っていても2回までボスの攻撃にたえれます。

スキル

このスキルは反射というもので、似たスキルはアリスシリーズ龍人シリーズなどが持っています。

アリスは3ターンの間、有利属性の相手からの攻撃を2倍にして反射。スキル発動は40個。

龍人は1ターンの間、有利属性の攻撃を6倍で反射。スキル発動は45個なのでそれぞれの使い方があると思います。

召喚士シリーズと熱砂シリーズで無限タフネスデッキを作り、回復が間に合わないときに反射スキルを使えば1ターン耐えれます。

デッキ例

全盾用デッキA

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シム・ローゼマ・コスタウィンナリ・ローゼマ・控えはレムレスと特攻カード

2017年4月作成

少し古いデッキですが、青ボス用の門スイッチです。

コスタとローゼマでループします。

スキル発動の順番ものせておきます。

  1. ナリ発動で他のカードスキルをためる
  2. ローゼマ以外のスキルがたまる
  3. シム発動でボスの攻撃をかばい落とす
  4. ローゼマがリダカ、レムレスがスタメンになる
  5. コスタ発動
  6. ウィン発動で分離同時消し
  7. ナリはたまりしだい発動
  8. コスタのスキルがたまる前に攻撃を受けそうだったらローゼマ発動
  9. レムレスはウィンと合わせて発動

 

全盾用デッキB

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ベストール・アレックスシオアージスチューボーのりすくまソラ

2017年5月作成

ベストールのリーダースキルで体力を1/4にして、ソラのリーダースキルで無限タフネスをしながら殴っていきます。

アージスのスキル発動数は42個なので、他のカードのスキル発動を合わせるようにしましょう。

 

攻撃回復逆転&全盾用デッキ

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アルベルト・ローゼマ・ナリレムレスリレシル・ローゼマ・モーリス

2017年4月作成

全体攻撃のボスに使えます。

有利属性の魔法使いでボスのターンを+3に。

全体攻撃をうけると魔法使いだけ落ちます。

その後はローゼマの反射スキルでループします。

モーリスは35個、レムレスが40個、リレシルが42個でスキル発動なので、それぞれのスキルの発動タイミングを間違いないようにしましょう。

作ってから気付いたのですが、順番をナリ・レムレス・モーリスでボーイズコンビネーションです。

 

吸収デッキ

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魔法使いギューラサキュバスコモネワタ・アルガー・控えにレルル

2017年6月作成

全体攻撃の全盾ボス用。

魔法使いシリーズはボスの有利属性を選び、リーダースキルでボスのターンを+3に。

アルガーのリーダースキルは紫属性のみのタフネスなので、全体攻撃を受けると魔法使い以外のカードは残ります。

ギューラがリーダーカードになり攻撃力9.6倍のデッキ。

なるべくハートBOXで回復して、ギューラの無限タフネスを発動するようにします。

回復が間に合わない場合は、アルガーで反射して1ターンかせぎます。

サキュバス・コモネのスキルが発動すれば自動的に回復するので、なるべくスキルが途切れないように頑張って紫ぷよを消します。

あとは通常の吸収デッキと同じように、1回でも多くスキルを発動します。

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まとめ

こんにちは。satoです。

さて召喚士シリーズ。

説明の必要もなく優秀なカード。

ギルイベやバトルで大活躍します。

ただ☆6にするには、テクニカルの超極辛をコンティニュー無しでクリアしなければなりません。

もともとテクニカルは初心者用ではなく、ある程度のカード資産と技術がないとクリアがむずかしいクエストです。

そう考えれば、始めたばかりの方であれば、必須とは言えないでしょう。

テクニカルクエストを楽しむ人もいれば、ストレスになる人もいます。

ゲームでストレスをためるぐらいなら手に入れる必要はないかなと。

テクニカルを楽しめるようになり☆6に出来るのが理想です(*´ω`*)

今日もぷよクエ部に来ていただきありがとうございました(๑´ڡ`๑)

8 Comments

靴色ラズ

アリスは有利反射/味方全体/3ターン/40個
召喚士は属性全反射/自属性のみ/1ターン/50個
龍人はともかくとして、アリスシリーズと召喚士のスキルは色々と違う部分が多く
上位互換とは言い切れないと思います。

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こうめ

ティルラ、コンビネーション「あっちっち」も乗りますよッ!
(オサキ・スザク・サラマンダー・ティルラで確認済です)
厚かましいと思いましたが、コメントさせて頂きました♪

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