【恋するセリリ】の評価と使いかた・お邪魔ぷよ対策用に

2016年2月「チョコレート収集祭り」の報酬カードとして初登場。

2017年2月「第4回チョコレート祭り」では特攻効果が付き、再度報酬カードとして手に入りました。

今回は恋するセリリのデッキ・カード考察をしていきます。

①スキル(☆6)

ランダムに横1列を青色のぷよに変換します。

スキル発動はあおぷよ消し30個。

このスキルで消えたぷよはスキルカウントされないので注意が必要です。

お邪魔ぷよは消すことが出来ます。

 

②リーダースキル(☆6)

青属性カードの攻撃がタフネス貫通になります。

似たリーダースキルは亡霊騎士シリーズが持っています。

ただ亡霊騎士シリーズはタフネス貫通と同時に攻撃力も1.8倍になるので、恋するセリリは下位互換となります。

旧バトルや廃止されたギルバトでは使えたリーダースキルですが、現在は使用する場面はないと思います。

③タイプ・コンビネーション

攻撃タイプ

コンビネーションは本家セリリと同じで「ガールズ」「スイマー」です。

ちなみに青属性でスイマーを持っているのはマーギン・ニジイルカなどです。

 

④ステータス(☆6)

MAXで体力2560・攻撃1585・回復238

残念ですが全体的に低いステータスです。

⑤デッキ例

ちょっと無理矢理ですが、ギルイベでお邪魔ぷよを出してくるボス戦用のデッキを組んでみました。

スフマーギンアルデラ・恋するセリリ・ウト・マーギン・控えにシエル

  1. ウトのスキル発動で他のカードスキルをためる
  2. 恋するセリリのスキルがたまってお邪魔ぷよが出てきたらすぐに発動
  3. アルデラのスキルで次のターンであおぷよを多く消せるように変換
  4. スフのスキルがたまる
  5. マーギンが1度攻撃を受けていたらスフのスキル発動
  6. マーギンはスキルがたまり次第発動

恋するセリリのスキルは30個で発動出来るので、早めにお邪魔ぷよを減らす事が出来るデッキです。

2枚めにマーギンを入れておけばスフが落ちても再度タフネスのリーダースキルが発動します。

ループが必要でスタメンのカードが落ちたらシエルで復活させます。

タフネスデッキなので恋するセリリのレベルは1でもOKです。

マーギンのスキルに特攻効果はのらないので、控えに特攻カードを入れる必要はありません。

 

⑥感想

スキル・リーダースキルとも特に強くはないので必須カードではありません。

ただデッキ例のようにギルイベで使える可能性もあるので☆6までは進化させておきましょう。

よく使う場合は本家セリリでスキル上げが出来ます。

セリリ好きの方には申し訳ないですが、それほど重要なカードとは言えないです…

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