【森の貴族シリーズの評価と使いかた】

2015年9月「ティーカップ収集祭り」のN特攻カードとして初登場。

ちなみにこのイベントでのS特攻はセヴィリオでした。

今回は森の貴族シリーズのデッキ・カード考察をしていきます。

マントヒヒ

マングースカ

カンガエルー

エライオン

タニンゴート

 

 

 

 


①スキル(☆6)

敵単体にバランスタイプの攻撃力の合計×6倍で単体属性攻撃をします。

スキル発動は自色ぷよ消し30個。

似たスキルは海賊王シリーズ(同色のカードの攻撃力の合計×6倍)、くろいアコール先生(色は関係なく全カードの攻撃力合計×5の属性攻撃)、ロックなハーピー(緑色カードの攻撃力合計×15倍で敵単体に属性攻撃)などが持っています。

②リーダースキル(☆6)

バランスタイプの体力・攻撃力を1.8倍にします。

同じリーダースキルはシーフドックスが持っています。

対象が「バランスタイプだけ」なのでデッキを組むときはカードのタイプに注意して下さい。

 

③タイプ・コンビネーション

バランスタイプ

全員が「どうぶつ」

マントヒヒ、エライオン、タニンゴートは「ヒゲ」

 

④ステータス(☆6)

マックスで体力3406前後・攻撃力1728前後・回復力756前後

バランスタイプの中で攻撃力は高いほうです。

⑤デッキ例

基本的に無課金カードでデッキを組んでみました。

ギルイベでスキルを使った攻撃をする場面です。

「マングースカ・ウトまぐろフワールウンディーネ戦乙女ダークアルル

マングースカのリーダースキルはバランスタイプの体力と攻撃力を1.8倍にするので、デッキ内はバランスタイプのカードにします。

戦乙女ダークアルルは攻撃タイプですが、あお色カードの体力を2.75倍にするのでサポートに選びました。

ちなみにマングースカのスキルは相手単体に、バランスタイプの攻撃力の合計×6倍で単体属性攻撃をします。

戦乙女ダークアルル以外の攻撃力の合計×6倍の攻撃をします。

  1. ウトのスキル発動で他のカードスキルをためる
  2. マングースカのスキルがたまるがまだ使わない
  3. ウンディーネはスキルがたまったら発動
  4. まぐろ・戦乙女ダークアルルのスキルがたまるがまだ使わない
  5. フワールのスキルがたまったらまぐろ→マングースカ→フワール→戦乙女ダークアルルの順番でスキル発動

 

⑥森の貴族シリーズの感想

特に強いというカードではないですが、使える場面はあると思います。

ゴールドチケット以上で比較的簡単に手に入るカードです。

最近は「ぷよフェス」などのぶっ壊れ性能のカードが多いですが、森の貴族シリーズのような普段日の当たらないカードを育てて使ってみるのも面白いです。

私は今年ガチャをなるべく回したくないので、こういうカードをどんどん使っていきたいと思っています♪



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